夜勤の仕事内容

看護師の仕事は医師の診察の補助、患者の看護です。そして夜勤では主に患者の看護をすることになります。夜勤の仕事は主に、ナースコールの対応、寝返りがうてない患者のために2~3時間ごとに寝返りをうたせる、トイレの付き添いなどがあります。日勤と違い夜勤に入る看護師というのは少ないので少ない人数で分担して幅広く仕事をしなくてはなりません。夜勤中は2~3時間の仮眠をとっていい時間があるのですが、時には仮眠をする暇もないくらいナースコールが鳴ったりやることがたくさんのときもあるので、仮眠が取れるからといって楽だとかそういったことは決してありません。夜勤というのは時間帯的には寝ている時間なので、その時間に起きていることはおろか働くというのは身体的にもとても負担のかかることです。さらに日勤とともにシフト制でこなすので、生活も不規則になりがちです。それが元で体を壊してしまう人もいるので、体調管理には気をつけましょう。また、夜勤に入ると1回につき5000円~3万円の幅で夜勤手当が出ます。手当が入るので夜勤をするために複数の病院をかけもちアルバイトしている人もいます。これはお金を貯めたい人であればいい方法でしょう。しかし前述したとおり、体にも負担のかかることであるので、ほどほどにしておくべきです。それでなくとも本来ならば月に8回までと定められている夜勤回数を守れている病院は少ないのです。看護師不足が原因なのでいる人数だけで負担しなくてはならなのは仕方ないのですが、この対策もきちんとしてほしいですね。

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